2015年09月17日

オスプレイ緊急着陸、政権問題視せず 沖縄

米ノースカロライナ州で米東部時間の9日に起きた新型輸送機オスプレイの緊急着陸について、野田政権は問題視せず、オスプレイの配備計画を容認する方針だ. 受け入れ先の自治体は反対姿勢を強めている. 今回トラブルがあったMV22は沖縄配備予定のオスプレイと同機種で、今年4月にはモロッコで墜落している. 藤村修官房長官は11日の記者会見で「緊急着陸、予防着陸はオスプレイに限らず民間機でも少なからずある. こういう事例はしょっちゅうある」と、問題視しない考えを示した. 藤村氏は「防衛省が念のため(米側に)照会をすると聞いている」と説明. ただ、森本敏防衛相は「機体に根本的な問題がある場合は問いただすことはあるが、今のところ(照会は)やっていない」と記者団に語り、食い違いを見せた. 一方、沖縄県の仲井真弘多知事は東京都内で記者団に「事故を起こして、予定通り(米軍普天間飛行場に)入れるというのはむちゃくちゃだ」と反発. オスプレイを陸揚げする米軍岩国基地がある山口県の二井関成知事は「ますます安全性に対する疑問が出てくる. しっかりと国で確認してもらいたい. 安全性が確認されない状況で(陸揚げの)日にちの通報があっても反対する」と述べた.
posted by AkasakaMinako at 09:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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