2016年02月07日

大阪市予算、前年より553億円緊縮 7月

大阪市は29日、今年度の7月補正予算案を発表した. 一般会計で1489億円を計上. 4月の暫定(当初)予算と合わせた総額は1兆6652億円で、前年度当初より553億円少ない緊縮型となった. 橋下徹市長は市民サービスの見直しで歳出を絞り込む一方、「現役世代への重点投資」を掲げ、補正予算案でも教育分野や西成特区関連の支出を拡充した. ただ、行財政改革の効果はまだ限定的で、454億円の収支不足は基金の取り崩しなどで穴埋めする. シャネル 財布 歳出では、人件費が2197億円と前年度比で130億円減少. profnorwindca 職員給与のカットや前年度末の駆け込み退職者の増加などが要因とみられる. 一方、生活保護費は2970億円と、20年連続で過去最高額となり、歳出の17.8%を占めた. 歳入では、市税収入が前年度比で159億円減って6066億円に. 固定資産税が地価の下落を反映して同190億円減ったことが響いた.
posted by AkasakaMinako at 12:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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