2016年01月05日

30年時点の原発比率、原翔子3案以外の可能性も

政府が2030年時点の原発比率として3案を示したことに対し、枝野幸男経産相は3日の記者会見で、「三つしかないと、決め打ちしているわけではない」と述べた. 0~25%の範囲で総合判断し、比率を決めるという. 政府は先週末に0%、15%、20~25%の三つの選択肢を示していた. 今夏まとめるエネルギー基本計画に結論を盛り込む予定だ. 枝野経産相は「国民の間に様々な意見があり、議論のために示した」と述べた. 新作 原発依存度を下げる方針については「ただちにすべて止める脱原発から、依存度をできるだけ早く最大限引き下げて原発をやめるものまで多様だ. 後者も脱原発というならば、私も脱原発です」と話した.

posted by AkasakaMinako at 09:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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